朝日機器株式会社

SDGs

 私たちは、空調設備機器のエキスパートとして、省エネ性に優れた製品の販売などを通じて、温室効果ガスの削減・環境に配慮した社会の実現に寄与して参りました。SDGsの理念である、持続可能な未来への道筋は、私たちのゴールにつながります。
 私たちは、人々の幸せを想い、地域社会のより良い発展を想い、健全な地球をまもり続ける事を想い、歩みを進めて参ります。一歩一歩を丁寧に進んでゆく事が私たちのミッションであり、その一歩の価値を理解し、一歩を踏み出せる人を創る事、それが私たちの志であります。

代表取締役 一柳 文紀

私たちの考えるSDGsの3つの柱
人を想う 地域を想う 地球を想う
人を想う 地域を想う 地球を想う

人を想う

人を想う
3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も

サステナブルな社会の実現のために、
会社の基盤である人財育成、快適な職場環境、多様な人材の登用など
働きやすい職場の形成を目指します。

■ ワークライフバランスの実現に向けて

8.働きがいも経済成長も

・年間休日127日(2022年度)

・平均有給休暇取得日数 10.9日(2021年度)

■ ノー残業DAYの実施

8.働きがいも経済成長も

・毎月第2、第4水曜日をノー残業DAYに設定

■ 長時間労働への対応

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も

・長時間労働を社員個人の問題にすることなく、組織の問題として対応。

・上司と面談して個人の業務量を調整。

■ 感染症の予防対策

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も

福利厚生

・インフルエンザ予防接種

・コロナ抗原検査キット配布

・コロナ予防接種及び副反応等を含めた特別休暇制度

※費用は会社が負担。

予防接種

■ 傷病等で働けないときにも安心を

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も

・新入社員に対しても規程により傷病特別休暇を付与

・入院給付金制度

・GLTD保険制度

※GLTD保険とは、病気等により長期間就業ができなくなった際、在籍中・退職後を問わず60歳まで収入の一部を補償するもの。

※費用は会社が負担

■ 階層別社員教育制度

4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう

・新入社員研修、フォローアップ研修など若手社員の主体的な仕事への取り組みを支援するYFUプロジェクト。

・次世代の中核を担う社員への更なるスキルアップを目指すU44プロジェクト。

・自ら考え、行動する社員の育成を実施。

社員教育制度
教育チャート1
教育チャート2

■ eco検定を全社員が受験

4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう

・多様化する環境問題を幅広く身に付けるため、2015年度から環境社会検定試験(eco検定)を全社員が受験。合格率は全社員の93%。

■ 子育て支援の充実

8.働きがいも経済成長も

・育児休業の取得向上をはじめ、社員の生活スタイルに合わせた柔軟な働き方に対応。

■ 女性の活躍を推進

5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も

・出産育児を経てもキャリアを継続できるように支援。

※育児休業取得後復帰率100%(2021年度)

・一般職のリーダー制、サブリーダー制(2019年度より導入)

■ 相談できる体制づくりと窓口の設置

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も

・朝日機器企業倫理ヘルプラインの設置。(社外相談窓口 西原経営事務所)

・企業倫理委員会の設置。

・ストレスチェック及び産業医面談。

・育児休業制度相談窓口の設置。

■ 生活に欠かせないインフラである空調設備を通じて環境性・快適性・経済性と調和のとれた豊かさをご提供するという社会貢献に全社員が日々邁進しております。
社員一人一人が健康で日々成長する事と私たちが目指す社会貢献は同じ線上にあります。
私たちはその観点から社員の心身の健康を重要な経営課題のひとつと捉え、 健康維持・増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康づくりを推進いたします。

  1. 自身の成長を実感し、やりがいを持って働き続けられる職場環境づくり
  2. 社員一人一人の健康状態の把握と疾病に対する事前の予防
  3. 情報発信による健康意識の啓蒙向上

地域を想う

地域を想う
1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 6.安全な水とトイレを世界中に
10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 17.パートナーシップで目標を達成しよう

全国12拠点に営業展開し、各地域コミュニティーの一員として
地域の発展に貢献し、ともに成長していきます。

Ⅰ. 地域に根ざした社会貢献を目指す

■ こども食堂への支援活動

1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 17.パートナーシップで目標を達成しよう

・認定NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」への寄付を通じ、全国のこども食堂を支援。

みんなで食べるとおいしいね

■ なごやSDGsグリーンパートナーズ認定エコ事業所への登録

6.安全な水とトイレを世界中に 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を

2015年度より環境に配慮した取り組みを自主的かつ積極的に実施しているエコ事業所として名古屋市から認定。2021年度よりエコ事業所認定制度にSDGsの視点を加えた、「なごやSDGsグリーンパートナーズ」の認定エコ事業所として登録。

なごやSDGsグリーンパートナーズ

■ 地域清掃の実施

11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任、つかう責任 17.パートナーシップで目標を達成しよう

・各地域のコミュニティーの一員として、当社独自に地域清掃活動を実施。

地域清掃1 地域清掃2 地域清掃3

地球を想う

地球を想う
3.すべての人に健康と福祉を 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 10.人や国の不平等をなくそう
12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 15.陸の豊かさも守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう

空調機のエネルギー使用量は建物内の総エネルギー使用量の一定の部分を
占めることから、当社では省エネ性を追求することでCO2を削減し、
地球環境の保全に取り組んでいます。

Ⅰ. 紙資源の再利用による環境に配慮した循環型社会への貢献

■ PELP!を導入

12.つくる責任、つかう責任 15.陸の豊かさも守ろう

CO2排出削減・間伐材FSCの使用・カーボンオフセット・循環型社会への貢献のため、山陽製紙のPELP!を導入し、環境への配慮を推進。

※PELPとは、不要なコピー用紙を資源に変えるアップサイクルサービス。

・OA用紙には、PEFC認証を受けた用紙を使用。

PELP
Ⅱ. エコカーの導入や自動車利用の抑制により、温室効果ガスの排出を削減

■ 低炭素社会実現への貢献

7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 15.陸の豊かさも守ろう

・燃料電池自動車をはじめ、環境に配慮した次世代自動車へ順次更新。社有車40台の内、58%が次世代自動車。

・東京支店 大阪支店では、公共交通機関を積極的に利用。

■ 緑の募金への寄付

7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 15.陸の豊かさも守ろう

・「緑の募金」ができる自販機を設置し、全国の地方緑化推進委員会を通じて国土緑化推進機構に寄付することで、全国の緑化推進活動費用に寄与。

Ⅲ. リサイクルの促進で、発展途上国の医療を支援

■ エコキャップ運動の推進

3.すべての人に健康と福祉を 10.人や国の不平等をなくそう 17.パートナーシップで目標を達成しよう

・エコキャップ運動を実施し、認定NPO法人を通じてユニセフのワクチン接種活動へ貢献。

ペットボトルがワクチンにかわるまで JCV公式キャラクターワクちゃん